So-net無料ブログ作成
検索選択

2016年1226

Screenshot_20161225-051958.jpg


賛否両論ありますが。

個人的には、怒るのも仕方ないと思います。
確かにそれを見て、本人や関係者は胸を痛めるかもしれません。
でもそれは、彼らの責任なので受け止めてもらうしかないんだと思います。

自分も、大好きな洋楽アーティストを追いかけて大阪に行ったとき、突然のキャンセルで、3日間の大阪旅が白紙になったことがありました。
その時は、こんな事故ではなくて、アーティスト側の都合で、としか公表されておらず。
新大阪の駅で呆然としたのを覚えています。
泣く余裕もなく、ただ呆然としていました。
旅費とか、チケット代とか、そんなお金のことよりも、彼らの曲が聴けないことが残念で。
それっきり、10年以上も彼らは日本に来るとこはなく。
後日返金されたお金を見ても、切なさが残っていました。

高額なチケットも、参加できずに終わったこともありました。

だから、怒る人の気持ちもわかるし。
好きだからこそ、当たりたい気持ちもわかります。

でもそれは、そこにかけたお金が自分にとってどれだけ重みを帯びているか、にもよる気がします。

お金の価値は、人それぞれです。
同じ金額を、高いととるか、安いととるか、それは個人の価値観です。
だからこそ、同じ目線で話すといざこざの原因になるんだと思います。

「今回のチケット代は治療費に使ってほしい」そう言うのではなく、
「私の払ったお金は治療費にあててほしい」と言えば角がたたないのではないでしょうか。

人の払ったお金についてまで、使い途を指定するのはだめだと思います。
そして、人の心まで決めるのもだめだと思います。

深い悲しみや衝撃の中にいる人に、その人が頼るべき人以外が、そのマイナスの気持ちを批判しても気持ちは変わらないと思います。
たくさん怒って、たくさん泣いて。
自分自身の気持ちをいったん吐き出したら、いつかゆっくりとその出来事を消化して、許せる日が来るのだと思います。

だからそれまでは、
辛辣な言葉を口にするほど辛い気持ちを否定するのではなく、一緒に泣いて、背中をさすってあげるような気持ちで見守ってあげてほしいなぁ、と思います。

だってたぶん。
本当に彼らが好きで。
彼らに会いたくて必死だったんだなぁって思う人が多いから。
時間がたてば、自分なりに解釈して、また彼らに会いに行くんだと思うんですよね。



なんて。 ちょっと思いました。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog

2016年1207 [ライブ]

フュージングぐ青ガラス.jpg

GENERATIONS@代々木

数年ぶりの代々木は、のほほんと楽しんできました。
ライブが前回の横浜よりも盛り上がっていたのを考えると、
もしかしたら、アーティストのほうも初日の方が体力的にも万全だからいいのかもしれませんね。

それはさておき。
GENERATIONSについての勝手な考察。

ダンスは、個人的には一番お気に入りのグループではありますが、
なにせまだ結成4年目ということで、貫禄が足りないのかな、と。
貫禄というか、自信というか。なんか、そういう感情的なものが幼いなぁと。
それがもちろん魅力だと感じている人もたくさんいるんだけど。
礼儀正しくて、客席への感謝もしっかりしているんだけど、
もう少し強気に引っ張っていければ、ドームレベルになるんだろうな、と。

あとは、バックダンサーとの別格化が不十分だなぁと思います。
体格がどうしても同じくらいになってしまうので、バックダンサーとメンバーとの明確な線引きができると、客席からの感情が高みを見てくれる気がします。
せっかくタキシードに身を包んでいても、黒と白だと、白が目立つこともあるし。
ジャケットを脱いだ時に区別がつきにくいこともあるし。
本人たちがカラフルな衣装を着ているなら、バックダンサーは単色でいてほしい。
もちろん、バックダンサーへの配慮は必要かもしれないけれど、個人的にはもう少しメンバーを強調してほしかったなぁと。
そうじゃないと、あれ以上大きなステージに映えない気がしたり。

あとは、
ファン層が少し若いので、そこに合わせなきゃいけないのももちろんあると思いますが。
三代目やSECONDEXILEよりも、
もうすこし綺麗めな英国風な雰囲気が好きな方たちをファンに引き込めると一気に人気が出るような気がします。

なんて。
ちょっと評論家風に。


コメント(0) 

2016.1202 [ライブ]

AlexanderMcQueen2005SS.jpg

GENERATIONS

HiGH&LOWが楽しかったので。
ミーハーな気持ちで横浜アリーナへ。

映像のクオリティや演出の魅せ方はさすがLDHといった豪華なもので。
若さあふれる元気なステージにうきうきしてきました。
彼らだけじゃなくて、EXILE系列の世界観はとても芸術的で。
ファンタジー映画のようなMVの映像美は、何度見ても飽きないですよね。
ステージもそれを具現化したような世界観なので、ファンが多いのも納得です。

なのですが。
前から少し気になっていたことが…

世代なのか、最近の流れなのか。
客席から彼らに向ける情熱は感じるのですが、楽曲や彼らのステージそのものに向ける情熱は少ないなぁ、と。

アンコールの声援の少なさとか。
楽曲の合間の着席とか。
ほとんど声を出さず、旗を振るだけの感じとか。

なんか、冷めてる…というわけでもないんだけど、
必死さがない?というのかな。
それともアーティストに慣れている世代だからなのかな?

思い出してみれば、LDHだけじゃなくて他のアーティストのライブもそうだったような気もしますが。
なにせ、長く追いかけたGLAYやLUNASEAといったアーティストのライブは、情熱的な人が多くて。
彼らや、彼らの音を切実に求めているその感情の波を当たり前のように感じていたので。
あの、ステージへと向ける悲鳴や慟哭のような感情の起伏が少し少なく感じてしまいました。

三代目やEXILEはもっとすごいよ、と、周りの友人に言われましたが。
HiGH&LOWの三代目のステージや、数年前に見たEXILEのステージも、
自分にとっては、叫んだり声を出したりするのはあったけど、でも、やっぱり穏やかだな、って思います。

いろいろ考えたけど。
でもやっぱり、LDHを求めている人と、LUNASEAを求める人と、GLAYを求める人の、その求めるきっかけがちがうんだなぁと。
それが、どうだとか言うつもりはないけれど。
でも、違うんだよなぁ、って。

だから、すごかったんだな、って思いました。
嫌いじゃないけど、200本参加したから、もう行かないほうがいいんだろうなって思うから。
もっと情熱的に彼らを求める人に参加してほしいんだろうな、って思うから。
GLAYはお休みモードですが。
その貫禄とか、楽曲にのせる想いのベクトルとか、そういうのは、すごかったんだな、って。


コメント(0) 

2016年1130

PIC0000CC.jpg


お天気雨。
狐の嫁入り。
日照雨(そばえ)。


いろんな呼び名がありますが、個人的には「狐の嫁入り」がお気に入りです。

今だったら、雨雲や風の流れ、気圧の変化、気温の原理。
いろんなことを加味して、分かりやすく解説することができるけど。
昔の人は、晴れと雨の二つの天気が同時に訪れることが不思議だったんだろうなぁ、と。
ふわ、と、面白さが込み上げます。
物事の基準って、時代の流れだなぁ、って。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog

2016年0726 [ライブ]



@zepp

久々だったので、ぼんやりとして。
スタートの選曲は悪くなかったし、ベースの低音は安定していたけど、
歌い手の歌声のベクトルが合わなくて、もうだめかなぁ、なんて思ったのが感想でした。

本当なら、聴きたかった曲が聞けたと喜んだかもしれないのに。
運命論とか、music lifeとか、彼の曲は気に入っていたし、コーラスもあったのに。
歌い手の歌声は、本当に自分に響かなくて。
声が掠れたのも、遊びすぎだろ、って斜めに見てしまうし。
ファンのことを考える、って言いながら、プライベートの充実をアピールしているようにしか見えないし。

それが好きなら良いけれど、もっと仕事に真面目に向き合えよ、って、どこか思ってしまう気持ちもあったりして。

髪の毛がなんだよ、とかね。
いつも汗だくでも、裏に帰ったりしなかったじゃん、とかね。
なんか、彼の言動一つ一つが、合わなくなってきたなぁ、と思いました。

ベーシストの、あのビジネスとしてのフランクな関係とか、仕事との向き合い方とか、そういう方がよかったなぁ、っと思います。

ファンの人たちの世代交代や、情熱の傾け方の変化も、少し気になりましたが。
やっぱり、なにより、歌い手のベクトルが自分と全くずれてしまったなぁ、っと。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog

2016年0517 [出逢い]



今、自分の胸の中の大きな部分を占めるのが。
たぶんもう、彼らではなくて。

いろんなところで、ここまで追いかけてきたむなしさと、切なさと、絶望があったりして。
こうやって、人の心は離れていくんだなぁ、と、しみじみ思うようになりました。

人の心は移ろいやすく。
それからとても、もろいもので。
感情は揺れながら、少しずつ変わっていくものだから。
同じだと思っていたベクトルは、たぶんずっと前からずれていたんだなぁ、って。

自分の関心がなくなって、少しずつ離れていくのが理想的だったけど。
負の感情を向けられていたことに気づけなかったのが、悪かったんだけど。
その原因は、たぶん自分なんだともどこかで思っていて。

だから、彼らの姿がとてもつまらないものに見えてきたりして。
未練がないかと言われれば、たぶんまだ未練はあって。
もう少し、楽しい時に離れていればよかったなぁ、なんて。
そんな、今更な後悔。

これまでのライブレポが、少しうわべだけのものに見えるのも。
時間が解決してくれるのかな。


コメント(0) 

2016年0426

20160219-inferno.jpg


インフェルノ

彼の作品は、陰陽師の雰囲気によく似ていて。
読みながら、その手触りや空気、きらめきや深い闇の息吹さえ感じるような気がします。

物語はいつも、優しい慈愛の眼差しに見つめられて幕を閉じるから。
その、最後の雰囲気はがとても好き。
護りたいものがあったんだなぁ、って。
いつもそんな気持ちで本を閉じるのが、ほっとします。

その感覚は、たぶん、物語の中心にいる人たちの空気感が似ているからなんだろうなぁ、って。
描写はどちらも酷くえげつないものがあるけれど。
でも、それじゃないんだよなーって。

圧倒的な芸術美が、三次元で描かれるのはもう少し。
ウイルスベクターも、その開発技術も、遺伝子工学の急速な発展も、人口推移のグラフも、
医学の世界ではもうすでに当たり前の話で。
あれらが遠いことではなく現実なのだと。ぼんやり理解できるような気がします。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog

2016年0425



圧倒的な言葉の波に飛び込むように。 時間が許す限り、ひたすら文字を追う。

論文の概要を確認するためだけに斜めに読むように、
4000字以上の物語を選んで斜めに読んでいく。

ゆっくりできる時間ができてからにしようと思ったのに、
待てる余裕がないくらいそわそわして。
気づいたら寝る間も惜しんで、意識を失うまで文字を追いかけている自分に気づく。

久々の活字中毒。
でも今回は、本当に時期がまずい。
仕事でも文字に埋もれているから、現実から逃げるような気持ちなんだけど。
燃え尽きる前にやめなければ、と。
思いながら、今日も夜更かし。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog

2016年0403 [ライブ]

14596963980300.jpg


@沖縄

ツアーファイナルだから、というよりも、現実逃避をしたくて。
はるばる海を越えていってきました。

ひさびさに、歌い手がしっかりした歌声で。
しまきゅんが、楽しそうだったね、って表現するくらい安定したまっすぐな声に聴こえました。
個人的には、歌詞とか、音程とか、そんなものは二の次で。
感情に響くかどうかなんだと思うんです。
裏声が揺れることもあったけど、それよりも、まっすぐだったなぁ、って思えて。嬉しかったです。

しまきゅんは、銀髪が頭に馴染んでいてかわいかったです。懐かしいツアーを思い出しました。
個人的には、カナリア楽器隊の重なりが好きなので。今日もほっこり眺めていました。
コーラスの声は、話し声よりも高めで。幼く感じて。
かわいいなぁ、と、うきうきします。
前回のツアーは、強い感じの歌が多くて、コーラスもその楽曲の色を反映した感じでしたが、
今回はファンタジーの雰囲気で歌ってくれるのが幸せです。

もっとうまくなりたい。
そんな言葉を口にしていて。
それはなんだか。かっこよかったです。

このまま、
ほっこりした気持ちを抱えて、南国でゆったりまったり過ごすことができそうです。

ツアーおつかれさまでした。
また逢う日まで。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog

2016年0316 [ライブ]

14596934001210.jpg


@新潟

視覚的に楽しかったような気がします。
シモテの二人だけをずっと見ていられるのって楽しいですよね。
個人的には、カナリアが一番好きでした。
ひさっさんのアルペジオに、しまきゅんのメロディのようなベースが重なるのが幻想的で。
こんなふうな、ファンタジーな楽曲の多いセットリストはいいなぁ、と。
コーラスも高音がきれいで。
口ずさむ言葉と、コーラスにのせる言葉の区別が、なんだか好きでした。

kingdom come
のコーラスをひとつだけ取り落としていて。
その瞬間、周りを見渡しながら動揺する姿は可愛かったです。
くるくるとまわる表情は、感情の色がよく見えるようで。
楽曲との向き合い方が、様になってきたなぁ、って。

しまきゅんのギラギラシルバーベースと、ひさっさんのゼマイティスが並んでいるのがすごく好きで。
本編後半で、同じ角度で、同じ雰囲気で弾くのを見ているのは楽しかったです。

時折しまきゅんが、
ぼんやりとひさっさんを見つめているのとか、
憧れの眼差しを向けているのとか、
嬉しそうにソロパートを見守るのとか、
そういうのも、なんだかちゃんと見たのが久々で。
歌い手を誉める機会が多かったようだけど、やっぱりここなんだなーって。
それがちょっと嬉しかったです。

「真面目に不真面目やってます」
そんな言葉どおり、たぶんひさっさんは、自分で自分を演出していて。
半分本音、半分偽り、というバランスでHISASHIを作っているんだろうなぁ、と思います。

ステージにたつときの、あの雰囲気が、
仕事モードの自分によくにている気がして。
ひとりだと、たぶんうまくやれないんだろうなぁ、って。
ひさっさんが巧く演出できる環境がないと、あの人は潰れちゃうような 気がしました。

なんとなく。


コメント(0) 
共通テーマ:moblog