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2017年0507

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今日は、博士の日、なんだそうです。


博士と言えば、学生時代の恩師を思い出します。
まだ看護大学院を持たない時代、
社会学や心理学で博士号を取得し、看護の大学院をつくって教育してきたのだと聞きました。
自分は彼女の引退直前にお世話になったので、彼女の評価が良いものだけでなかったのも知っています。
厳しかったり、言うことが違ったり、強引だったり、色々ありましたが。
それでも、彼女に教えられてたくさんのことを学ばせてもらったのも確かです。

あのとき一緒に学んでいた友人や先輩は、たぶん、みんな博士号を取得して。
全国の大学や大学院で教鞭を振るいながら、研究に没頭しているんだろうなぁと。
ふと思いました。

そんな日曜日。


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2017年0505

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菖蒲と菖蒲。

しょうぶ、と、あやめ、
なんとも言葉遊びのように同じ漢字を充てているのがとても好きで。
響きとしては、あやめ、が好きですが、
漢字を思えば、しょうぶ、が先にたつ気がします。

端午の節句。
菖蒲の日。
こどもの日。
薬の日。
おもちゃの日。

なんだか晴れやかな一日ですね。


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2017年0504

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今日は、エメラルドの日、なんだそうです。

みどりの日と一緒に日付がお引っ越ししてきたようで。
色彩を重視して引っ張ってきたんでしょうね。

本来、モース硬度をみるとかなり硬い石なのですが、内部に多数の傷を抱えていると云う結晶の性質上、衝撃に極端に弱く。
指輪の台に取り付けるだけで割れることさえあり、職人泣かせの石と言われているようです。

もともと、これらの鉱石は単なる化学記号で示される分子の塊で。
そこに、人が美しいといく気持ちをのせたから評価されているんですよね。
だから、本来同じ物質であっても色彩が違えば別のもの。
別の物質であっても性質が似ていれば同じ分類枠の中。
なんてことがあったりなかったり。

見た目や性質で分類していた時代、それはそれで楽しかったと思いますが。
あれは同じものだったのか、とか、
あれは全くの別物だったのか、とか、
そういう衝撃に胸が高鳴る瞬間は、人生が変わるだろうなぁ、と思います。
誰だって、いろんな称号がほしかったりするんだろうけど。
新たなものを発見する科学者たちは
たぶん、発見したその瞬間は、
称号や肩書きよりも、その衝撃に胸が踊るんだろうなぁ、と。
そんなことをぼんやり思ってしまいました。


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2017年0424

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今日は、植物学の日、なんだそうです。

植物額の根本は、たしか、動物と植物を分けることにあったと思います。
顕微鏡のなかった時代、
植物も生き物として捉えていたことが素敵だなぁ、と、個人的には思います。
顕微鏡を覗いてみたときに見えてきた世界の驚きと、好奇心と、それから探求心に敬意と憧れを込めて。


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2017年0327

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今日は桜の日、なんだそうです。

桜ほど愛されている花はないよね、と言われたことがありますが。
確かにそうだなぁ、と、ほっこしりました。

日本人にとって、桜はとても特別で。
四季折々、様々な季節の恵みに感謝してきたのだと思いますが。
桜への憧れや祈りのような感覚は、他のどの植物とも違う気がします。

西洋のお姫様たちがバラに憧れるのとも、
聖書の世界でオリーブが特別視されるのとも、
またちょっと違う。
日本人独特の感覚なんだと思うんです。


花より団子
花見ではそんな言葉を好む友人たちも、やはり、桜の花を愛でる気持ちはしっかり持っていて。
青空の下で見上げる桜の淡い色彩に顔を輝かせています。

自分もそうですね。
好きな花はいくつかありますが、
一輪なら他にも見映えがいい花があると思いますが、
ああやって、お花見ができるくらい並んでいるのを見ると、やはり桜がいいなと思います。

春の象徴。
生命や甦りの象徴。
花びらの色彩。形状。手触り。
春の嵐に巻き上げられる花吹雪。

桜を彩るたくさんの事柄にも、心惹かれるのかもしれません。


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2016年1226

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賛否両論ありますが。

個人的には、怒るのも仕方ないと思います。
確かにそれを見て、本人や関係者は胸を痛めるかもしれません。
でもそれは、彼らの責任なので受け止めてもらうしかないんだと思います。

自分も、大好きな洋楽アーティストを追いかけて大阪に行ったとき、突然のキャンセルで、3日間の大阪旅が白紙になったことがありました。
その時は、こんな事故ではなくて、アーティスト側の都合で、としか公表されておらず。
新大阪の駅で呆然としたのを覚えています。
泣く余裕もなく、ただ呆然としていました。
旅費とか、チケット代とか、そんなお金のことよりも、彼らの曲が聴けないことが残念で。
それっきり、10年以上も彼らは日本に来るとこはなく。
後日返金されたお金を見ても、切なさが残っていました。

高額なチケットも、参加できずに終わったこともありました。

だから、怒る人の気持ちもわかるし。
好きだからこそ、当たりたい気持ちもわかります。

でもそれは、そこにかけたお金が自分にとってどれだけ重みを帯びているか、にもよる気がします。

お金の価値は、人それぞれです。
同じ金額を、高いととるか、安いととるか、それは個人の価値観です。
だからこそ、同じ目線で話すといざこざの原因になるんだと思います。

「今回のチケット代は治療費に使ってほしい」そう言うのではなく、
「私の払ったお金は治療費にあててほしい」と言えば角がたたないのではないでしょうか。

人の払ったお金についてまで、使い途を指定するのはだめだと思います。
そして、人の心まで決めるのもだめだと思います。

深い悲しみや衝撃の中にいる人に、その人が頼るべき人以外が、そのマイナスの気持ちを批判しても気持ちは変わらないと思います。
たくさん怒って、たくさん泣いて。
自分自身の気持ちをいったん吐き出したら、いつかゆっくりとその出来事を消化して、許せる日が来るのだと思います。

だからそれまでは、
辛辣な言葉を口にするほど辛い気持ちを否定するのではなく、一緒に泣いて、背中をさすってあげるような気持ちで見守ってあげてほしいなぁ、と思います。

だってたぶん。
本当に彼らが好きで。
彼らに会いたくて必死だったんだなぁって思う人が多いから。
時間がたてば、自分なりに解釈して、また彼らに会いに行くんだと思うんですよね。



なんて。 ちょっと思いました。


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2016年1207 [ライブ]

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GENERATIONS@代々木

数年ぶりの代々木は、のほほんと楽しんできました。
ライブが前回の横浜よりも盛り上がっていたのを考えると、
もしかしたら、アーティストのほうも初日の方が体力的にも万全だからいいのかもしれませんね。

それはさておき。
GENERATIONSについての勝手な考察。

ダンスは、個人的には一番お気に入りのグループではありますが、
なにせまだ結成4年目ということで、貫禄が足りないのかな、と。
貫禄というか、自信というか。なんか、そういう感情的なものが幼いなぁと。
それがもちろん魅力だと感じている人もたくさんいるんだけど。
礼儀正しくて、客席への感謝もしっかりしているんだけど、
もう少し強気に引っ張っていければ、ドームレベルになるんだろうな、と。

あとは、バックダンサーとの別格化が不十分だなぁと思います。
体格がどうしても同じくらいになってしまうので、バックダンサーとメンバーとの明確な線引きができると、客席からの感情が高みを見てくれる気がします。
せっかくタキシードに身を包んでいても、黒と白だと、白が目立つこともあるし。
ジャケットを脱いだ時に区別がつきにくいこともあるし。
本人たちがカラフルな衣装を着ているなら、バックダンサーは単色でいてほしい。
もちろん、バックダンサーへの配慮は必要かもしれないけれど、個人的にはもう少しメンバーを強調してほしかったなぁと。
そうじゃないと、あれ以上大きなステージに映えない気がしたり。

あとは、
ファン層が少し若いので、そこに合わせなきゃいけないのももちろんあると思いますが。
三代目やSECONDEXILEよりも、
もうすこし綺麗めな英国風な雰囲気が好きな方たちをファンに引き込めると一気に人気が出るような気がします。

なんて。
ちょっと評論家風に。


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2016.1202 [ライブ]

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GENERATIONS

HiGH&LOWが楽しかったので。
ミーハーな気持ちで横浜アリーナへ。

映像のクオリティや演出の魅せ方はさすがLDHといった豪華なもので。
若さあふれる元気なステージにうきうきしてきました。
彼らだけじゃなくて、EXILE系列の世界観はとても芸術的で。
ファンタジー映画のようなMVの映像美は、何度見ても飽きないですよね。
ステージもそれを具現化したような世界観なので、ファンが多いのも納得です。

なのですが。
前から少し気になっていたことが…

世代なのか、最近の流れなのか。
客席から彼らに向ける情熱は感じるのですが、楽曲や彼らのステージそのものに向ける情熱は少ないなぁ、と。

アンコールの声援の少なさとか。
楽曲の合間の着席とか。
ほとんど声を出さず、旗を振るだけの感じとか。

なんか、冷めてる…というわけでもないんだけど、
必死さがない?というのかな。
それともアーティストに慣れている世代だからなのかな?

思い出してみれば、LDHだけじゃなくて他のアーティストのライブもそうだったような気もしますが。
なにせ、長く追いかけたGLAYやLUNASEAといったアーティストのライブは、情熱的な人が多くて。
彼らや、彼らの音を切実に求めているその感情の波を当たり前のように感じていたので。
あの、ステージへと向ける悲鳴や慟哭のような感情の起伏が少し少なく感じてしまいました。

三代目やEXILEはもっとすごいよ、と、周りの友人に言われましたが。
HiGH&LOWの三代目のステージや、数年前に見たEXILEのステージも、
自分にとっては、叫んだり声を出したりするのはあったけど、でも、やっぱり穏やかだな、って思います。

いろいろ考えたけど。
でもやっぱり、LDHを求めている人と、LUNASEAを求める人と、GLAYを求める人の、その求めるきっかけがちがうんだなぁと。
それが、どうだとか言うつもりはないけれど。
でも、違うんだよなぁ、って。

だから、すごかったんだな、って思いました。
嫌いじゃないけど、200本参加したから、もう行かないほうがいいんだろうなって思うから。
もっと情熱的に彼らを求める人に参加してほしいんだろうな、って思うから。
GLAYはお休みモードですが。
その貫禄とか、楽曲にのせる想いのベクトルとか、そういうのは、すごかったんだな、って。


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2016年1130

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お天気雨。
狐の嫁入り。
日照雨(そばえ)。


いろんな呼び名がありますが、個人的には「狐の嫁入り」がお気に入りです。

今だったら、雨雲や風の流れ、気圧の変化、気温の原理。
いろんなことを加味して、分かりやすく解説することができるけど。
昔の人は、晴れと雨の二つの天気が同時に訪れることが不思議だったんだろうなぁ、と。
ふわ、と、面白さが込み上げます。
物事の基準って、時代の流れだなぁ、って。


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2016年0726 [ライブ]



@zepp

久々だったので、ぼんやりとして。
スタートの選曲は悪くなかったし、ベースの低音は安定していたけど、
歌い手の歌声のベクトルが合わなくて、もうだめかなぁ、なんて思ったのが感想でした。

本当なら、聴きたかった曲が聞けたと喜んだかもしれないのに。
運命論とか、music lifeとか、彼の曲は気に入っていたし、コーラスもあったのに。
歌い手の歌声は、本当に自分に響かなくて。
声が掠れたのも、遊びすぎだろ、って斜めに見てしまうし。
ファンのことを考える、って言いながら、プライベートの充実をアピールしているようにしか見えないし。

それが好きなら良いけれど、もっと仕事に真面目に向き合えよ、って、どこか思ってしまう気持ちもあったりして。

髪の毛がなんだよ、とかね。
いつも汗だくでも、裏に帰ったりしなかったじゃん、とかね。
なんか、彼の言動一つ一つが、合わなくなってきたなぁ、と思いました。

ベーシストの、あのビジネスとしてのフランクな関係とか、仕事との向き合い方とか、そういう方がよかったなぁ、っと思います。

ファンの人たちの世代交代や、情熱の傾け方の変化も、少し気になりましたが。
やっぱり、なにより、歌い手のベクトルが自分と全くずれてしまったなぁ、っと。


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