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2016年0210 [ライブ]

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きみのひつじはうまだった。

そんな言葉を頭に並べながらの小旅行。
高崎まではあえて北陸新幹線を選んでみました。

ジロウくんのベースは、前よりよく響いていて。
ミスがあったとしても楽しめる余裕と貫禄があるようでした。

バラードコーナーの、情熱的なベースの始まり方が好きで。
ひさっさんの、弦楽器特有のキラキラしたメロディに、
ジロウくんの低音が重なった瞬間の衝撃は、心臓の鼓動ににている気がしました。
ゆっくり始まる曲は、滑らかに音の幅を広げてくれるんだけど、
強い音で始まる曲は、瞬間的な衝撃が強くて。でもそれがかっこいいな、って。

最近は、ひさっさんの方が少し情熱的なメロディを奏でることが多くて。
ジロウくんとの静と動のバランスが逆になってきている気がします。
前は逆で。そんな風に粗っぽいリズムが好きだったけど。
今回みたいな曲の流れなら、丁寧でメロディアスなリズムがきれいで。
歌うように低音のメロディを弾いてくれるスタイルが似合っていて好きだなぁ、って。
歌声が好きだから。
歌うような音とか、コーラスそのものがたくさんあるのは、なんだか嬉しいものですね。

そんなひさっさんは、軽やかなメロディがキラキラしてきれいでした。
ジロウくんは、たぶんメロディらしい音を紡ぐひさっさんが好きなんだと思うけど。
個人的にはアルペジオの単調な飾り音が好きで。
流れるような旋律がくるくるとステージを彩る雰囲気がきれいで。パステルとも違う、桜の花びらのような淡くて柔らかい色彩に感じます。

あと、なんだかいろいろあったけど。少し記憶が曖昧になってきたので一旦終了。


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2016年0201+ [ライブ]

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追加で。
トシさんのドラムスティックを、歌い手が客席に渡したあとで、
席に忘れていくなよ、
と、彼に声をかけたとき。

いるよね、そういうやつ。
って、タクロウさんが相槌をうっていて。

そんな最中に、ジロウくんがひさっさんを両手で指差していて。
笑いながら責めるような、そんな顔に見えました。
そういえば、そんな話を聞いたなぁ、って。
ほっこりして。

あとは、最後に、ひさっさんの誕生日ケーキと写真を撮るときに、
ジロウくんがエレガントにエスコートしていたのがかっこよかったなぁ、って。
いつもこんな風に主役をたててくれるのが、巧いなぁ、って。


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2016年0201 [ライブ]

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チケット確認だとか、
一部のファンのめんどくさい感じとか、
なんだかいろいろ重なって。
もう、行くのやめようかな、って思ったのだけど。

手元にチケットが舞い込んだので、手を引かれるようにして参加を決めました。

ジロウくんのベースは、リズム隊に徹していて。前面に押し出すのではなく、ギターを繋ぎ止めるように定位置に引っ張っているようで。
前に出てこないのも、それもいいなぁ、って。
リュウが、定位置を守る人だったので。一方的に見るのは嫌いじゃないのも、感覚ですかね。
ギラギラのシルバーベースの音が好きだなぁ、って。
それと。
ファンタジーな楽曲が多いセットリストの組み方が、甘くて切なくて。
こいう彼らが好きだったのを思い出しました。

ひさっさんは、穏やかで。軽やかなギターでした。
自由だ、自由だ、と言われていますが、いつもよりは真面目に見えました。
「一番良い音を弾けた。」
それはたぶん、本人だけじゃなくて、周りのメンバーのベクトルも同じだったからだと思います。
ずっと前の、ジロウくんの誕生日の頃のライブでも、ジロウくんが同じことを言ってたなー、って。
ふわりとその感覚を思い出しました。
誕生日だからって、ぐだぐだにならなかったのは、嬉しかったです。

タクロウさんは、
今回はとにかく、100万回のkiss、のギターの掛け合いがきれいだったのが印象的でした。
あー。うまくなったんだなーって。なんだか嬉しかったです。

歌い手さんは、鼻の手術をして、音がまっすぐに飛ぶようになったなぁ、って。
弦の振動よりは、ガラスの振動に近い感じなので、本人が絶賛する意味がわかります。
歌声が好きな人は、すきだろうな、って。

久々のライブだったので、自分の気持ちがとても落ち着いていて。
飽きちゃって、もう離れるかな、って思ったこともありましたが。
もう少しついていこうと思いました。


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