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2017年0717



ゲノム編集、の解説を聞きながら。
ああつまり、インフェルノでゾブリストが世界中に撒いたウイルスは、
これだったんだなぁ、と。
じんわりと理解しました。

人類の増加を懸念する声があることは確かで。
種が生き残るためには、人類を減らすしかないと考える人がいることも確かで。

でも、生きている人間が、生きている人間を殺めることはどうにも感情や倫理観がついてこないから。
生まれる前の、遺伝子の段階で選択することを考えたんだろうなぁ、と。

何が正義で、何が悪か、見方次第でどちらにも変わるし。
人為的にゲノム編集をしなくてもいずれゲノムは変わっていくのだろうけど。
そこに、具体的な名前が挙がれば、責めたくなる気持ちもあるのも分かる気がします。

人は急激な変化を恐れるものですから。


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