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2016年1226

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賛否両論ありますが。

個人的には、怒るのも仕方ないと思います。
確かにそれを見て、本人や関係者は胸を痛めるかもしれません。
でもそれは、彼らの責任なので受け止めてもらうしかないんだと思います。

自分も、大好きな洋楽アーティストを追いかけて大阪に行ったとき、突然のキャンセルで、3日間の大阪旅が白紙になったことがありました。
その時は、こんな事故ではなくて、アーティスト側の都合で、としか公表されておらず。
新大阪の駅で呆然としたのを覚えています。
泣く余裕もなく、ただ呆然としていました。
旅費とか、チケット代とか、そんなお金のことよりも、彼らの曲が聴けないことが残念で。
それっきり、10年以上も彼らは日本に来るとこはなく。
後日返金されたお金を見ても、切なさが残っていました。

高額なチケットも、参加できずに終わったこともありました。

だから、怒る人の気持ちもわかるし。
好きだからこそ、当たりたい気持ちもわかります。

でもそれは、そこにかけたお金が自分にとってどれだけ重みを帯びているか、にもよる気がします。

お金の価値は、人それぞれです。
同じ金額を、高いととるか、安いととるか、それは個人の価値観です。
だからこそ、同じ目線で話すといざこざの原因になるんだと思います。

「今回のチケット代は治療費に使ってほしい」そう言うのではなく、
「私の払ったお金は治療費にあててほしい」と言えば角がたたないのではないでしょうか。

人の払ったお金についてまで、使い途を指定するのはだめだと思います。
そして、人の心まで決めるのもだめだと思います。

深い悲しみや衝撃の中にいる人に、その人が頼るべき人以外が、そのマイナスの気持ちを批判しても気持ちは変わらないと思います。
たくさん怒って、たくさん泣いて。
自分自身の気持ちをいったん吐き出したら、いつかゆっくりとその出来事を消化して、許せる日が来るのだと思います。

だからそれまでは、
辛辣な言葉を口にするほど辛い気持ちを否定するのではなく、一緒に泣いて、背中をさすってあげるような気持ちで見守ってあげてほしいなぁ、と思います。

だってたぶん。
本当に彼らが好きで。
彼らに会いたくて必死だったんだなぁって思う人が多いから。
時間がたてば、自分なりに解釈して、また彼らに会いに行くんだと思うんですよね。



なんて。 ちょっと思いました。


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