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2018年0104

2018-01-04T13:23:06.jpg


クローン。


先日、相棒、の再放送を観ながらぼんやりと考えてみました。

同じ細胞を持つとはいえ。
卵子や精子の状態でなければ、完全に同じとは言えないし。
人生の中で晒される外的、内的ストレスが違えば、蓄積されるDNAのほんの僅かな傷が違うわけで。

他人、なんだなぁ、と思うわけです。

クローンは、人類にとって憧れの技術のひとつで。
でも、倫理観や価値観の違いで何とでも言い訳ができるから。
難しいんですよね。


「そうやって生まれてくる子供は、幸せになれますか。」

問われて、言葉に詰まるのは、確かに当たり前かもしれません。
でも、あのとき、事実を隠してしまえば、同じことがこの先起こるかもしれないと思えなかったのかな、と。
きちんと公表して、準備をするべきだったのかな、と。
そう思うんです。

技術ができれば、いつか乱用されるのは世の常で。
だから、「生まれてくる子供は幸せになれますか?」と問うた日本政府の心の弱さが、残念でした。
そこに、納得していろんなことを諦めた神戸くんも、残念でした。

幸せになれますか?
と問うのではなくて、
幸せになれるように、覚悟を決めて責任をとるべきだと思うんです。
生きにくい世の中です、ではなくて。 過ちの末に生まれてきたとしても、生きていける世の中にするしかないんだと思うんです。

安楽死だって、
出生前診断だって、
戸籍のない子供たちだって、

最初の衝撃は確かにあったけど。
辛い思いをした人たちもいたと思うけど、でも今は、それでもなんとか生きていける方法を探してきたんだと思うんです。

命の定義はとても曖昧で。
どこからが人で、どこまでが人か。
そんなのは、誰かが決めた定義にすべて当てはまるわけがなくて当然だと思うんです。


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鋼の錬金術

2017-11-26T09:25:49.jpg


賛否両論ありますが。

映画、という意味では成功のような気がします。
漫画やアニメではなく。
2次元を3次元に引き上げてくれたその技術には拍手と感謝を送りたいですね。

個人的には、彼らがただのコスプレにならなかったのが嬉しくて。
イタリアの風景と、古き良き列車と、それからキャストの衣装が、好きでした。
錬金術で再構築された物体を実ながら、質量と元素の法則を思ってみたり。
キメラや人体実験の、科学の限界と生命倫理を思ってみたり。
それはそれは、掘り下げていけばどこまでも深く潜っていけるのもいいですね。

ストーリーは、いろんな要素を詰め込んであったので、
原作ファンから見たらバラバラに散っていた要素を並び替えているのがわかるだろうし。
その並び替えか自分の好みと合わないかもしれないけど。
個人的には、監督の、作品に対する敬意や愛情を感じました。
忠実な実写化ではなく、監督の意図を加味し、受け手が解釈できるような余白を残してくれているんだと思います。

この感じは、最近だと、甲殻機動隊の実写化に近いかな。

食わず嫌い、批判的目線ではなく、
初めてハガレンを見たときの気持ちで観ることをお薦めします。

ただ、敵役になっているホムンクルスのファンは、少し切なさが残るかもしれません。
対象者を、映画をエンターテイメントとして観てくれる人まで拡げるためには、
ああやって分かりやすい敵を作らなければならなかったのも分かるし。
原作の深くて重いテーマを具現化したようなホムンクルスの葛藤や絶望や切なさを描いてほしかったのも分かるし。
妥協点はあの辺なんだろうなあ、とも思うんです。


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2017年1108



今日はなんの日、「レントゲンの日」。

1895年のこの日、ドイツの物理学者・レントゲンさんがX線を発見したんだそうです。
レントゲンに使われるX線は、実験の中で偶然見つけた特殊な光で。
「正体不明」という意味で「X線」と名付けられたんだそうです。


いつも職場でお世話になっているレントゲン。
偶然の産物は世の中たくさんありますが。
それをどう使うか。どう使えるか。
それを考えるのも科学だなぁと思います。


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2017年1106

2017-11-06T12:25:03.jpg


今日の花は、「藤袴」なんだそうです。

フジバカマは「秋の七草」の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物です。
袴と言う名前に惹かれて検索してみましたが、
和服の雰囲気はあまりないようですね。

花言葉は、躊躇。
その言葉に、マイナスのイメージがある人も多いと思いますが。
個人的には好きな漢字なので、悪い気はしません。

留まるという意味をもつ、躊。
飛び越えるという意味をもつ、躇。

時には前向きに、躊躇うことがあってもいいような気がします。


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2017年1105

2017-11-05T01:14:14.jpg


今日はなんの日、「いいりんごの日」。

というわけで、青森県が制定した、 いい(11)りんご(5)、の語呂合わせだそうです。

りんごといえば、
長野のりんごを食べなれているので、
蜜が入っているのが当たり前でしたが。
それも品種によるんだそうですね。
そもそもりんごの蜜は、光合成でできたデンプンが変化したソルビトール(グルシトール)というもので。
葉から枝を通ってリンゴの実に集まることでできるのだそうです。
蜜が甘くないのは、そのためなんですね。

とはいえ。いいりんごの日。
今日はなんのりんごを食べようかな、と胸が踊りました。


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2017年1103

2017-11-03T13:36:22.jpg


今日はなんの日、晴れの特異日。

晴れの確率が減ったとか、いろいろ言われていましたが。
きれいな秋の空を見せてくれてよかったです。

祭日特有の、朝の静かな街並みに。


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2017年1017

2017-10-24T17:46:02.jpg


10/17の花は、「葡萄」なんだそうです。

ぶどうは、長野パープルと、瀬戸ジャイアンツが個人的には二大トップで。
果実そのものを食べるのが好きですね。

パフェや、タルト、ケーキ、ジュース。
どれも美味しいと思いますが、
ぶどうは味と食感が一番好きなので、
クリームや他の食材はなくていいのが本音です。
ついでに、色や形を含めた見た目も好きなので。
真ん丸で大きくて、ふっくらしたものがいいですね。

ぶどうの産地に旅行に行く友人には、いつも果物を買ってきてもらいますが。
やはり、通販よりもそういう農家直売のものが美味しいなぁ、と思ってしまいます。

実りの秋。
美味しいものがさらに美味しくて幸せです。

少し遅くなってしまいましたが、1017の祝福を込めて。


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2017年1011

2017-10-12T13:49:38.jpg


@福島。

久々。
1年ぶりかな。
福島まで逢いに行ってきました。

つまらなくは、なかったなぁ、と言うのが率直な感想で。

もともと贔屓目のシモテの音は、華やかでした。
カミテギタリストは、相変わらずでしたね。
音質は良さそうでしたが、ライブレポで読むほどのクオリティーは感じなかったです。
パフォーマンスは、勢いを潜めてた感じがします。
年齢もあるのかな。

歌い手は、遊び歩いてるのがわかっちゃうクオリティーに感じました。
歌い込めてないから、周りの楽器隊に馴染めなくて。歌声が安定しない感じか残念でした。

演出は、ライティングがきれいでした。
スポットライトが左右から照らしてくれると、左右対称の影が延びて。
幻想的な曲に似合っててよかったです。

いやー。
しかし、ひさびさにみたベーシストはかわいかったです。
今の感じ、外見が幼い雰囲気でいいですね。
レッドブルベースも、華やかでかわいかったです。

楽曲は、新曲があまり響かなかったのはありましたが。
それは自分と彼らのベクトルがずれたからもあるし、
1年という年月によるブランクもらったと思うので。
次があれば、また違うのかな、と思ったり。


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2017年0912

2017-09-12T18:50:14.jpg


今日はなんの日、「宇宙の日」。

日本人がはじめて宇宙に旅立った日、なんですね。
ぼんやりと、ではありますが。やはり印象には残っています。

いつか自分も、と、思ったこともありました。
それがあまり現実的ではないと気づいてからも、宇宙を夢見たことは何度もありました。

選択肢の一つに、いつも宇宙があって。
その広大な未知の世界は憧れにも似た煌めきを感じます。
でもやっぱり、畏怖の念もあって。
自分が一人だったら、宇宙を目指したかもしれないけど。
繋がりや、関わりを思うと、地に足をつけていたいと思うんですよね。

だからまだ。
憧れを込めて空を見上げるだけにします。


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ルウム編

2017-09-02T22:03:30.jpg


宙を翔る。

現代の映像技術は素晴らしいですね。
シャアザクが、美しい真紅のボディでした。
あれは何度見てもいいですね。

ストーリーは、どちらかと言えば残酷で。
切なさや憤りに満ちているのだけど。
セイラさんを想うときのシャアは、優しい顔と声だなぁ、と思います。

そしてなによりも。
モビルスーツが本当にきれいで。
昔みた、あの手書きのイラストもかっこよかったけど。
金属質な光沢に輝くメカたちが、宇宙を悠々と翔ぶ姿に胸が踊りました。

最後に、リミッターを外して急加速したシャアザクのシーンは。
2D映像なのに、自分もGを感じた気になりました。

いやはや。 今回も大興奮でした。


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